~第2版発売中~

【第2版】口から食べる幸せを

サポートする包括的スキル

-KTバランスチャートの活用と支援-

口から食べる幸せを守る会®

 商標登録証

口から食べる幸せを守る家族会

 超高齢社会が加速するなか、口から食べる支援の重要性が社会に認知されるようになってきました。しかし、経口摂取を禁止されたまま、適切な治療やリハビリを受けることなく、人工栄養のみでの生活を余儀なくされている要介護者が多く存在します。当事者や家族も、「食べたい・食べさせてあげたい」と願っても、医師から許可がでず、苦悩の日々を過ごしています。当KTSM事務局には、「なんとか食べさせてあげたい」「どうしたらいいのか」という相談メールが数多く寄せられ後を絶ちません。

 人生の最期まで食べて幸せに暮らせる社会へ変革していくためには、医療・福祉関係者はじめ、口から食べることの価値を社会全体が理解し、食べる支援の技術を有した人材を増やし、医療・福祉制度の変革が必要です。加えて、当事者や家族が、「食べさせてほしい!」と声を上げ、動き、それらを社会発信していかなくてはいけません。

 人としての尊厳が守られ、口から食べる支援が当たり前に受けられる優しい社会となるために、「口から食べる幸せを守る家族会」を発足致しました。

 

2018年7月8日

家族会代表:黒木さゆき

世話人代表:竹市美加

位置づけ

NPO法人口から食べる幸せを守る会®に属し家族会と世話人を中心とした活動を行う(KTSM会員・非会員を問わない)

活動の柱

口から食べることが困難もしくは、充分な食べる支援をうけられなかった当事者と家族で構成されています。家族会は、人生の最期まで、治療や療養生活をしていても口から食べる支援を当たり前に受けられる社会となるよう発信していきます。

 

1.国民の意識変革を図る

口から食べることの価値や食べることをあきらめてはいけないことを普及する

 

2.口から食べさせる技術者を増やすよう国や行政に働きかける

専門家を増やす他にも食事支援サポーターなどの制度を提案する

 

3.口から食べる支援への報酬を手厚くしてもらえるよう国や行政に働きかける

診療報酬・介護報酬の改革がなされるよう現状報告や意見書などを世話人と一緒にまとめる

家族会構成メンバー 他27名

2018年8月20日付

  氏名 県名
代表 黒木 さゆき 福岡
副代表 飯田 真悠 青森
役員 安川 緑 東京
役員 丹羽 郁太 神奈川
役員

越智 章子

神奈川

家族会参加要件

・口から食べることに困難を有した経験がある、もしくは現在その最中にある当事者・家族など
・口から食べる支援の普及について社会発信活動の意志がある方
・会員同士での情報交換や意見交換に参加してくださる方
・メールでの対応が可能な方(電話やファックスでのやりとりはできませんのでご了承ください)
・家族会のメーリングリストに参加し、メールで意見交換ができる方
・会費不要(2018年度は暫定的に会費を納める必要はありませんが今後検討予定です)

家族会参加登録

上記をよくお読みになって家族会に参加を希望される方は下記よりお申込みください。

申込みを受付けると事務局より家族会参加のメーリングリスト招待メールが届きます。

指定のアドレスに自己紹介も含めてメッセージをお願いします。必ず、メッセージの最後に県名と氏名をお書きください。

注意事項

※退会はいつでもできます。

※メーリングリストで知り得た個人情報などを不用意に他人に口外しないようにお願いします。

※会員として不適切行為があった場合は、役員で協議し退会していただくこともありますのでご承知おきください。

※本家族会では具体的な相談受付をしておりません。相談受付は、下記のフォームメーラーからご相談ください。なお、医療制度の問題もあり、当法人では具体的な転院先などの紹介はしておりませんのでご了承ください。

家族会ニュース

お知らせや経験談、お役立ち情報を掲載しております。

世話人一覧

世話人は家族会の活動をサポートします。

食支援技術の普及活動(講演会、研修会、セミナー活動、報道など)を行います。